もう辞めたいのに、どうして砂糖は欲しくなるの?

一体砂糖は何がいけないのかを改めて考えてみた。

そもそも砂糖は体にとってどんな影響があって何がいけないのかを
まずまとめておこうと思います。
これを読めば、やめる理由が明確化すると思います!

砂糖のデメリット

  1. 免疫力を低下させる
  2. 肌や血管のトラブルを起こす
  3. 老化を早める
  4. 眠気がひどくなる
  5. 糖尿病の一因になる
  6. やる気を削いでしまう
  7. 心臓の働きを弱めてしまう
  8. 顔の筋肉が硬くなり表情がこわばる
  9. 虫歯になる

メリットもいくつかあるのですが、結局デメリットがそれを打ち消してしまうので割愛します。

なんで甘いものが欲しくなるのか?

どうして甘いものが欲しくなるのかについては「体のストレス」「心のストレス」と、そこからくる「体の低血糖」が関連します。
では低血糖とは何か。
人が何かしらのストレスを感じると、体は本能的にエネルギーである糖分を燃やし、
ストレスから身を守ろうとします。これは本能的な行動で、人間や動物全てに言える反応です。
日本は特にストレス社会なので、文明やテクノロジーの進歩で社会も発展していきましたが、ストレスも驚くほどに多様化しています。
そんなストレス社会の中、体は常に見えないストレスを感じ、常に自分でも気づかないほどのレベルのストレスをずっと処理し続けています!
つまりは、
社会の影響でエネルギー垂れ流し放題→体のエネルギー量低下につながり、
【低血糖】となるのです。
 
更にそこにもっと悪い方に拍車をかけるのが、
[糖質の質の低下]です。
特に白砂糖は最も危ない糖質の1つです。
白砂糖は、人工甘味料や着色料を多く使う加工食品、清涼飲料水や甘ーい炭酸飲料、数々のお菓子類に、想像以上に使われています
これらは「直接糖」と言って、吸収時に一気に体内に吸収されるので、瞬間的血糖値が急上昇します。そうする事で血糖値を下げるホルモン「インスリン」も一気に分泌され上がった血糖値が一気に下がり、
「低血糖」になってしまうのです。
また、一気に吸収されるとお伝えしましたが、白砂糖を摂取する事で得られるエネルギー値は、微々たるもので、摂取量の割に物凄く燃費の悪いエネルギーなんです。
つまりは白砂糖を摂取し続けると「血糖値が安定せず、高血糖と低血糖を繰り返し、体がどんどん疲弊して行く」のです。

ダメだとわかっていても辞められないメカニズム

 
とはいえ、辞めたくても辞めれないのも砂糖の性質であり、体の不思議なところですね。砂糖を摂取すると脳の中では「ドーパミン」「セロトニン」「ノルアドレナリン」などの脳内神経伝達物質が分泌されます
これらは体をリラックスしたり、人に幸福感や癒しを与えてくれる性質があります。
イライラして心にストレスを感じたら甘いものが欲しくなる事はありませんか?
それは脳が癒しと安静を求めているからです。
ドーパミンなどの神経伝達物質はこのストレス下にある体の状態をリセットしてくれるとても重要な物なので、体には絶対に必要なのです。
また砂糖以外もタバコ、お酒、ゲーム、ギャンブルなどでも神経伝達物質が分泌されます。
気づきましたか?

そう、これら全てに共通するこのメカニズムが【依存】なんです!
癒しを得て安静になる事を快感と脳が錯覚を起こし、
「砂糖を取ればこのストレスから抜け出れるんだ!もっと食べたい!!」
という思考になってしまうんですね。

      

抜けられない魔のループ・・・

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イライラする

体にストレスがかかる

エネルギー不足になって低血糖になる
脳が癒しと安静を求める
糖分(砂糖)を補給する

脳内神経伝達物質でリラックス

脳がもっともっと欲しいと欲求してしまう
また砂糖に手を伸ばすor我慢してイライラする
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
人の体はこれを繰り返してしまうんですね!
砂糖を辞める為には、食べたくなるメカニズムを知る事で辞める事にしっかり向き合えるんです!
なので砂糖を辞めるのには、「この依存状態になった体から脱却する事」が最も大事なんです!!
 
じゃあどうやって依存状態から克服するのか?その方法とは?
話が長くなってきたので、
パート2に分けたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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